業務システム標準化に伴う各種変更について
業務システム標準化について
国は、全国の自治体の主な業務で取扱うシステムの統一・標準化を進めており(※) 、その一環として、坂井地区広域連合の実施する介護保険システムが令和7年11月25日から、国の定めた「標準仕様書」に適合したシステムに変更となります。これにより、坂井地区広域連合が発行する一部の証明書、通知書等の様式や文字デザインが一部変更となります。
(※)地方公共団体情報システムの標準化に関する法律(令和3年法律第40号)
主な変更点等
システム標準化に伴い変更が予定されている主なものは以下のとおりです。
①介護保険被保険者証
標準化前:四つ折り・はがきサイズ(横長・水色)
標準化後:三つ折り・A4サイズ(水色)
②証明書、通知書等のレイアウト
見た目や記載内容が一部変更となっている場合があります。ご不明な点がございましたら、通知書等に記載のお問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。
③文字デザイン
システムの標準化に伴い、従来の文字からデジタル庁が作成した「行政事務標準文字」への切り替えも併せて実施します。
部首の大きさ、曲げはねの違い、一部の長さの違いなど、デザインの差(「字形」の違い)の範囲内で変わる場合があります。漢字の骨組み(「字体」 の違い)は変わりません。
詳しくはデジタル庁ホームページをご確認ください。
問い合わせ先
坂井地区広域連合
介護保険課(0776-91-3309)



