お知らせ

介護保険主治医意見書の様式変更および「主治医意見書記入の手引き」の見直しについて

主治医意見書の様式変更について

「要介護認定等の実施について」(平成21年9月30日老発第0930第5号厚生労働省老健局長通知、最終改正令和7年11月20日)により示されました、主事意見書の様式の見直しに伴い、令和8年4月1日以降、当広域連の様式も新様式へ変更しました。

(1)変 更 箇 所  
●「申請者情報」における同意欄の削除
主治医意見書が介護サービス計画作成等に利用されることへの同意の有無欄を削除しました。
●「5特記すべき事項」の説明文の削除
「(情報提供書や障害者手帳の申請に用いる診断書等の写しを添付して頂いても結構です。)」という文言を削除しました。

(2)留 意 事 項  
当面の間、旧様式で主治医意見書を作成していただいても差支えありません。  
当広域連合から送付する主治医意見書については、旧様式を打ち消し線で修正したものとなりますが、準備が整い次第、新様式へ切り替えます。

(3)詳細資料 

変更イメージは、以下の資料をご確認ください。

主治医意見書の変更イメージ

「主治医意見書記入の手引き」の見直しについて

「要介護認定における「認定調査票記入の手引き」、「主治医意見書記入の手引き」及び「特定疾病にかかる診断基準」について」(平成21年9月30日老発0930第2号、最終改正令和7年11月20日) により「主治医意見書記入の手引き」が見直されました。

(1)改正内容
令和8年4月1日以降、順次、介護情報基盤(介護に関する情報を国・自治体・事業所などで安全に共有・活用するための共通のデジタル基盤)経由の情報共有が開始されることに伴う、デジタル化対応のための改正です。

(2)詳細資料  

改正の具体的な内容については、以下の資料をご確認ください。

要介護認定における「認定調査票記入の手引き」、「主治医意見書記入の手引き」及び「特定疾病にかかる診断基準」について